商品知識
カニ 冷凍カニの解凍方法
@一番のおすすめは冷蔵庫での自然解凍です。
カニが乾燥してしまわないように、新聞紙等の紙で包み、それをカニがすっぽり入る大きめのビニール袋に入れます。カニの甲羅を下にして冷蔵庫内で1日〜2日間、時間をかけてゆっくりと解凍してください。
A常温で解凍する場合は季節によって解凍時間が異なります。夏場は約2時間程度、冬場ですと5時間程度を目安にし、冷蔵庫解凍と同じ要領で行ってください。
Bお急ぎの場合はお湯で解凍する方法もありますが、前述の@、Aと比べて味を損なうリスクがありますので、それを承知で行ってください。解凍方法は80度前後に熱したお鍋のお湯に塩を少々加え、そこへカニを2〜3分程度浸して解凍して下さい。一度ボイルしたカニを再度ボイルしなおす事は風味を一層後退させますので、おすすめしておりません。また、電子レンジでの解凍も同様な意味でおすすめ出来ない解凍方法です。
注)解凍後は冷蔵庫内で保存し、なるべく早くお召し上がり下さいます様お願いいたします。
お魚
さぶれ

海鮮
せんべい
カルシウム
 飽食の時代といわれて久しい日本の食生活の中では、必要な栄養素はかなり満たされてきているのが現状です。場合によっては過剰になっている栄養素もある現代人の栄養バランスの中で、未だに不足しがちなのが「カルシウム」なのです。
カルシウムは成人体内に約1kg含まれ、80%はリン酸塩、炭酸塩として骨や歯の成分になっています。残りは血液・筋肉・神経なのど組織にイオンや種々の塩として含まれています。
カルシウムの生理作用としては下記のようなものが上げられます
@骨・歯などの硬組織をつくる
A血液をアルカリ性にする
B心筋の収縮作用を増す
C筋肉の興奮性を抑制する
D刺激に対する神経の感受性を静める
カルシウムの欠乏症状
@十分に成長しない
A骨や歯が弱くなる
B神経過敏になりやすい
カルシウムが豊富な食物例
@小魚類
A脱脂粉乳
B牛乳
Cチーズ
注)上記の説明は栄養素としてのカルシウムに関する一般的な知識であり、販売する製品の効能や効果とは直接関係はありません。
参考
「お魚さぶれ」の原材料には、炭酸カルシウムや脱脂粉乳が含まれています。
「海鮮せんべい」の原材料には小魚成分や乳成分が含まれています。
黒豆
きんつば
黒豆

 黒豆は大豆の一種です。大豆には、色によって様々なものがありますが、黒豆はその中の一つです。黒豆の特徴である黒い色は、アントシアニンというポリフェノールの一種の色です。アントシアニンはポリフェノールとして、人の健康を様々な形で応援していることが知られています。また、最近女性に優しい大豆イソフラボンも、しっかり含んでいます。
 大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと似た成分で、女性の健康と美容の維持に大変有用であることが知られています。日本人は、大豆からイソフラボンを摂取してきましたが、近頃の食生活の欧米化により、摂取量が減少しているとも言われています。
参考文書出所(ハウス食品HP)

黒豆
きんつば
大豆イソフラボン

 イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするということで注目されています。また、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。
 大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害等の女性疾患に対する有効素材として1991年に米国立がん研究所(NCI)が290万ドルの予算を計上して抗がん効果の研究に乗り出しています。また1996年にベルギーで開かれた『第2回大豆の成人病予防と治療に関する国際シンポジウム』では、イソフラボンがメインテーマと思えるほどイソフラボン関連の研究発表が相次ぎました。このように欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究しています。
注)上記は学説のなかの一つとしての情報であり参考にしていただく意味で掲載しておりますが、黒豆金つばとは直接関係するものではございません。

金つば
全般
小豆
 畑の宝石とも言われる小豆の歴史は古く、古代中国ではその煮汁が薬として用いられていたという記述もあるとの事です。小豆は糖質、たんぱく質、繊維質、カリウム等の成分に富み、ビタミンB1も含まれています。その他、いま注目されているポリフェノールも含まれており、その含有量は赤ワインの1.5倍とも言われています。小豆の効用として、低血圧や冷え性、便秘などに有効であると言われています。

金つば
 栗の成分は約40%が糖質(でんぷん)で、その他たんぱく質、ミネラル、ビタミンAやビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、ナトリウム、リンも含まれています。
便秘や疲労回復に良いとされています。
生そば
全般
蕎麦
 そば特有の栄養成分として「レチン」が挙げられる。レチンは蕎麦ポリフェノールとも言われるように赤ワインやカカオ、お茶などに含まれているポリフェノールと同様の働きが期待できます。「レチン」は毛細血管を強くし、血圧を下げ、糖尿病の予防にも良いと言われています。
ただし、レチンは蕎麦の実の殻に多く含まれており、蕎麦の麺そのものにはあまり含まれていません。レチンを摂る場合は蕎麦を茹でたお湯、つまりそば湯を召し上がる必要があります。
 その他たんぱく質や繊維質、ビタミンB1,B2も含まれております。ビタミンも水溶性であることからやはり茹でたお湯に溶け出してしまいます。
 健康志向でそばをお召し上がりになるのであれば、「蕎麦湯」を必ずお召し上がりになる事がポイントとなります。
「加賀生そば」はそば湯もお楽しみになれるように製造された商品です。
こしひかり
玄米
玄米
 玄米のぬかの部分にはお米の栄養素の95%程度が含まれていると言われています。食物繊維、ビタミンB1.B2.E、カルシウムや鉄分などが豊富です。
 玄米は白米と比べて口当たりが余りよくなく、堅くて食べにくい面がありますが、白米と一緒に炊いて戴ければ食べやすくなります。
玄米 玄米の炊き方
電気炊飯器で炊く場合が一般的であろうと思われますので、その炊き方を記しておきます。
炊く前の準備として、玄米をとぐときは余り力を入れすぎずに、もむ様にしてとぎ、3回程度水を取換えておきます。
@洗った玄米を、塩(玄米3カップに対して小さじ3分の1くらい)を入れた1.2〜1.3倍の水に一晩浸けておきます。
A炊飯器のスイッチを入れ、一度炊き上がったらそのまま15分程度蒸らします。
Bしゃもじでかきまぜながら、玄米の半分(容量)の水を加えます。
C再度炊飯器のスイッチを入れ、炊き上げれば出来上がりです。
*最近の炊飯器には”玄米モード”という便利な機能つきのものもございます。その場合はもっと簡単に炊くことができますので、取扱説明書を参考にして炊いて下さい。
その他